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第16回 東京JAZZ第16回 東京JAZZ

TOKYO JAZZ WEEKEND
~みんなのジャズ~

STATION JAZZ!

渋谷駅にフレッシュなパワーみなぎるエネルギッシュなビッグバンドが集結!

世界初のレコーディングから100年を経て、いまや世界の共通言語となったジャズ。
未来に向けて変貌を遂げる「渋谷」の街で、国際交流・市民交流・街の活性化をテーマにしたジャズのコンサートを開催します。老若男女を問わず、世代を超えて愛されるジャズを市民の皆さまに広く楽しんで頂きたい!その思いを共有する国内外のビッグバンドが、みんなが触れ合うことが出来る「駅」という開かれた場所でパワフルな演奏を繰り広げます。お楽しみに!

日程
9月1日(金)~2日(土)
会場
東急・東京メトロ渋谷駅構内13出口方面
入場
無料
日時/出演
主催
株式会社NHKエンタープライズ
共催
東京JAZZ実行委員会(NHK、NHKエンタープライズ、日本経済新聞社)
協力
東京急行電鉄株式会社、東京地下鉄株式会社
助成
公益財団法人東京都歴史文化財団アーツカウンシル東京
※本事業は東京文化プログラム助成を受けています

プロフィール

9月1日(金)18:00 / 青山学院大学 Royal Sounds Jazz Orchestra

青山学院大学 Royal Sounds Jazz Orchestra(日本)

今年で創設50周年を迎える学生ビックバンド。1年生から4年生まで、50名以上在籍しており、ビッグバンドの代名詞『Count Basie』から音の魔術師『Gil Evans』、『Jaco Pastorious』や『Incognito』まで、ジャンルを問わず様々な楽曲を演奏している。立地からか個性的なメンバーも多く、外部で音楽活動をしたり、モデル活動をしている部員もいる。毎年代が変わるごとに、バンドカラーもごっそり変わることも当バンドの見所である。

9月1日(金)20:00 / Gentle Forest Jazz Band with アモーレ&ルル Tokyo Lindy Hop Syncopators

Gentle Forest Jazz Band(日本)
『古い?新しい?これがビッグバンドだ!!』

2005年に結成されたスウィングジャズバンド。往年のスウィング・スタイルを発展させたオリジナル・スウィングを武器に精力的に活動している。17人の楽器隊と3人の女性ボーカルが織り成すエキサイティングかつ笑いに溢れるライブパフォーマンスは圧巻。隔月で行われているワンマンイベントは毎回ソールドアウトするほどの人気を博している。ジャズフェスティバルへの出演やコメディアンとのコラボレート、映画・CMへの楽曲提供、現在日本でもっとも多忙なビッグバンドといえる。リーダーのジェントル久保田はNHK総合テレビ『バナナ♪ゼロミュージック』に現在も出演中。

アモーレ&ルル Tokyo Lindy Hop Syncopators(日本)
『1930年代のハーレムのグルーヴを東京に!!』

スイングジャズで踊る「リンディポップ」のダンサー2人組。渋谷のライブハウス「サラヴァ東京」で行っている"Swing Jack !"というスイングイベントは今年で14年目に突入。また、ジャズミュージシャンの菊地成孔さんの"HOT HOUSE"のレギュラー出演、野宮真貴さんとのコラボ(パフォーマンス&DJ)、『ムジカ・ピッコリーノ』(NHK)、他のテレビ出演など幅広く活動している。イラストレーターを本業とするアモーレは、アメリカ・ニューヨークのリンカーンセンターで毎年開催されている「Midsummer Night Swing」のデザイナーに今夏起用され、同時に渋谷移転で刷新された「東京JAZZ」のキービジュアルも担当している。

9月2日(土)12:00 / デンマークラジオ・ビッグバンド

デンマークラジオ・ビッグバンド(デンマーク)

1964年結成。ヨーロッパ屈指のジャズバンドとして、世界の著名アーティストと多数共演。熟練ミュージシャン19人によるエネルギッシュなパフォーマンスで人々を魅了する彼らの音楽は、クラシックやスイング調のビッグ・バンド・ジャズ、ソフトなバラードや激しい実験的なジャズなど、多種多様である。マイルス・デイビスなどのスター達のアルバム約80枚以上に参加して大きな成功を収めてきた一方で、ジャンルを問わずにコラボレーション企画を行い、新人の紹介や若き才能達に作曲を依頼するなど、新しい挑戦に挑み続ける姿勢は今も変わらない。大規模なコンサートの多くをDR Concert Hallで行いながら、デンマークの国内各所でも年間40を超える公演を行っている。

9月2日(土)19:00 / 小曽根真 presents JFC All Star Big Band meets The Eastman Jazz Sextet

小曽根真(日本)

日本を代表するジャズ・ピアニストとして世界的に活躍。1983年バークリー音楽大学を首席で卒業後、米CBSと日本人初のレコード専属契約を結び、全世界デビュー。以来、世界的ジャズミュージシャンや、自身が率いるビッグ・バンド‘No Name Horses’とのツアーなど、最先端のジャズシーンで活躍。また、クラシックにも取り組み、国内外の主要オーケストラと共演。2014年には、ニューヨーク・フィルのアジアツアーに初の日本人ジャズ・ピアニストとして抜擢され、ニューヨークタイムズでも絶賛されるなど、ジャンルを超えて幅広い活動を続けている。


JFC All Star Big Band meets The Eastman Jazz Sextet (日本・アメリカ)
『ロックをも超える日米学生によるJAZZ POWER!!』

小曽根真の発案により音楽大学の一般への認知、そして学生のモチベーションを高める事を目的として立ち上げられたジャズ・フェスティバル「Jazz Festival at Conservatory(JFC)」。参加校は国立音楽大学、昭和音楽大学、尚美学園大学の3校。そして、フェスティバル参加バンドの中から選ばれし優秀学生によって編成された「JFC All Star Big Band」が、今年タッグを組むのは、ロン・カーターやスティーヴ・ガッド等著名なジャズミュージシャンを輩出する名門校「イーストマン音楽学校」から送り込まれる精鋭メンバー「The Eastman Jazz Sextet」。日米の学生達が繰り広げる熱いコラボレーションが見逃せない!

会場案内図